2005年10月16日

野ブタ。をプロデュース/PRODUCE1

主人公、桐谷修二はクラスの人気者を演じる高校生。
周りには明るくクラスのリーダーの様に振る舞っているが、
考えが実はかなりネガい。(ネガティブなこと)
このガキのような奴(クラスメート)を本気で扱わずに
毎日をやり過ごしていけば良いと考えてるから重度のネガ。
その修二の唯一苦手な天敵、草野 彰。
彼はだらしなく、明るく振る舞っている。(でもかなりコケてる)
修二を親友と思い込んでいる彼はなにかと修二に
ひっついてくるから修二にしては面白くないのだろう。
そんな中、性格がメッチャくらい…つーか暗すぎる北海道からの
転校生、小谷信子。やっぱそういう暗い子はいじめの
標的になってしまうのである。そして修二はその子を
プロデュースすることを引き受けてしまうのである。

感想。面白い!!というよりこういう雰囲気良いわ。
先生とかじゃなくってクラスの中の誰かが動くっていうのが。
しかし、彰のキャラがむ…(自主規制)
とにかく、思ったのは人をプロデュースしていく中で
彼らも変わっていくんじゃないかなーって事。

野ブタっていうのはいじめられっ子の少女、信子のあだ名
なんだということをおもった。ではそのあらすじを…。

信子は、またそのイジメをするグループに絡まれて、
下駄箱のところに投げつけられてしまう。
しかし信子は、あの二人に「いじめられたくなかったら
自分の中から変えろ」と言われたことを思い出して、
いじめグループに対抗する。そして校舎のなかを飛び出す。
にげていったが、信子は砂場のところで追い付かれてしまう。
そこで色々蹴飛ばされたりしてしまう。そしてまた逃げ出す。
その時、信子のネクタイがおちてしまう。
まあ、そんで一区切りして、修二がネクタイ拾って
信子に渡すと。破けてしまったネクタイのところには
ブタのアップリケ。

…ブタはねえだろおい!!!
ブタってある意味侮辱だろ!!!
…と思ったのはウチだけではないはず…。

とにかく、次回が楽しみっす!!!
楽しみすぎて、家中暴れ回った人…。
posted by エディー at 09:51| Comment(0) | TrackBack(2) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交響詩篇エウレカセブン/EPSODE26 モーニング・グローリー

月光号に戻ってきたホランド。しかし連れ戻すと約束したのに
レントンの姿はない。ホランドは州軍に狙われてしまった。
まあ、レントンが戻ってないことを聞いてエウレカは心配しちゃったわけで。
そこにエウレカの子供達がきて「レントン帰ってくるかな?」
とエウレカに聞く。

エウレカ「大丈夫、ホランドが連れ戻してくれるから。
     ホランドは約束破ったこと無いから。
     きっと戻ってくるわ」
エウレカの子供達「ホランドは約束破るもん」
エウレカ「そんなに破ったことある?」
エウレカの子供達「いっぱい」

まえ、エウレカが同じようなこと言ったら
子供達信用したじゃん。
子供達ホランド約束破ら無いって言ったじゃん。
変わったわねえ…。(いいのか?!)

ところでところで、それでエウレカは一人でレントンを探しにいく。
…ギジェットのリフボード借りて。そん時レントンは月光号にいる
エウレカに会うためリフボードに乗ってた。
その途中に、エウレカは狙ってくる州軍に(メカに)ねらい打ちにされる。
それを知らずにレントン月光号に帰還。

ホランド「てめーはもう月光号のメンバーじゃねえんだ!」
レントン「また入れてもらおうなんて思ってない。
     俺はただ、エウレカに会いに来ただけなんだ」

…そう来たか。そんでエウレカがいないことを知ったレントンは
ニルヴァーシュにのってエウレカの元へ。
その時、エウレカの乗ってたリフボードが敵にこわされてしまう。

エウレカ見つけたレントンは、エウレカを乗せて
何かの技使って敵を一掃。どうやらセブン・スウェルじゃないらしい。
そんでレントンとエウレカ再会。まあ、多分色々なこと…
レントンは月光号を脱走してからであった人のこと、
エウレカはレントンがいない間に変わった自分のことを
語りあうんじゃないかな…それで終わった、一区切りって感じで。

見てて「ほーっ」て感心したよ、エウレカとレントンに。
これって脚本家の意志(謎)?って感じでした。エウレカセブンに抗議する!
posted by エディー at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 交響詩篇エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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